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ニュース&トピックス

2016年・冬の星空ガイド

夜空を見上げると星たちが輝いています。夜の訪れが早いこの時期は、星に出会える時刻も早くなります。そんな時、星座の探し方や星の名前を知っていると、夜空を見る楽しみがさらに広がります。プラネタリウムや星座早見で探した星をぜひ本当の空でも見つけてみてください。

660_2016winter

M42 オリオン大星雲 (口径15cm天体望遠鏡で撮影)

M42 オリオン大星雲
(口径15cm天体望遠鏡で撮影)

8つの1等星が輝く冬の星空は、1年の中でも最も華やかです。
オリオン座の中心に並ぶ「三ツ星」を結び、右上に伸ばすとおうし座のアルデバラン、左下へ伸ばすと全天で最も明るい恒星シリウスが輝きます。シリウスとオリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンを結んだのが「冬の大三角」です。頭上付近にはぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックスがあります。さらにオリオン座の1等星リゲル、アルデバラン、カペラ、ポルックス、プロキオン、シリウスを結ぶと空の宝石「ウインターダイヤモンド」を描くことができます。
冬の星座のもう一つの1等星はりゅうこつ座のカノープスです。「冬の大三角」の南側にあり、南の方角が開けていないと見ることができません。南が海であるディスカバリーパーク焼津は、観察には絶好の場所です。2月中旬の20時ころがチャンスです。

天文現象

ふたご座流星群(12月13日夜から14日明け方にかけて活発になります)
しぶんぎ座流星群(1月3日夜から4日明け方にかけて活発になります)
2017年おすすめの天文現象

Planetarium PROGRAM GUIDE(星図を掲載しています)

Planetarium PROGRAM GUIDE No.69

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