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2019年1月6日(日)部分日食!(1)見え方や観察方法

2019年1月6日(日)午前中、日本では約3年ぶりとなる日食が起こります。
静岡では太陽が最も欠ける(食の最大)とき、太陽の直径の約40%が欠ける「部分日食」となります。

ただし、太陽・日食の観察は危険をともないます。
太陽を直接見てはいけません。日食メガネ(しゃこう板)など太陽観察専用の道具を使って、安全な方法で観察しましょう。
子どもは必ず大人と一緒に観察しましょう。

静岡での見え方

1月6日部分日食

安全な観察方法

太陽を直接見てはいけません

太陽の光はたいへん強く、観察方法によっては目を傷たり、失明する危険があります。
下記の方法での日食観察は絶対にしないでください。
禁止マーク

安全な観察方法

・日食メガネ(太陽遮光板)
日食メガネ安全性ブロック DSCN2788日食メガネ
日食メガネ(しゃこう板)は、強い太陽の光を弱めるだけでなく、太陽からの目に有害な光(紫外線や赤外線)
も防いでくれるので、安全に日食を観察することができます。ただし長時間の使用はしないでください。

・ピンホール
ピンホール原理図
※ピンホールの穴から太陽を覗いてはいけません。

<ピンホール1>
02.12.04Austlピンホール1 02.12.04豪ピンホールロゴ入り
文字に沿って、等間隔にピンホール(小さな穴)を開けて、太陽の光を通すと、日食中の欠けた太陽の形が映る。

<ピンホール2>
10060004ロゴ入り DSCF2976ロゴ入り
ラップの芯の片側にアルミホイル、反対側にトレーシングペーパー(半紙でもよい)を付ける。
アルミホイルの中央にピンホール(小さな穴)を開け、太陽の光を通すと、反対側に日食中の欠けた太陽の形が映る。

<おたまピンホール>
おたまピンホール合成

<指ピンホール>
DSCF1828ロゴ入り

<鏡ピンホール>
DSCF1816ロゴ入り DSCF1823ロゴ入り

役立つ日食情報リンク集(外部サイト)

国立天文台「1月の星空/1月6日の部分日食」
国立天文台 暦警察室 日食各地予報

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