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8月13日(日)に「ペルセウス座流星群」がピークを迎えます

8月は流星を見る絶好のチャンス!

8月13日午前4時ごろ、ペルセウス座流星群がピークを迎えます。空には半月がありますが、ピークが日本の明け方の時刻にあたり、好条件です。

流星群の観察には、望遠鏡や双眼鏡は必要ありません。流星群の流星は、放射点を中心に空全体に流れます。星がよく見えるところなら、ペルセウス座を中心に空全体を見てみましょう。空が明るく星が見えにくいところでは、できるだけ星がよく見える方角を見た方が暗い流星まで見られます。ペルセウス座流星群の流星は、ピークの前後数日間流れます。お盆休みに流れ星を待ってみるのはいかがでしょう。

ペルセウス座流星群の見え方(イラストはイメージです。一度にこれだけたくさん見えるわけではありません。)

ペルセウス座流星群の見え方(イラストはイメージです。一度にこれだけたくさん見えるわけではありません)

国立天文台ではキャンペーンを開催

国立天文台では、ペルセウス座流星群を多くの方に楽しんでいただくために、「夏の夜、流れ星を数えよう 2017」キャンペーンをおこないます。8月11日の夜から15日の朝までの4晩の間に夜空を眺めて、流星がいくつ見えたかを報告してみましょう。キャンペーンについての詳しい情報は、キャンペーンサイトをご覧ください。

参考ホームページ

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