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8月8日(火)の未明に「部分月食」が起こります

8月8日未明の部分月食

最も大きく欠けて見えるときの様子 (2017年8月8日 午前3時21分)

最も大きく欠けて見えるときの様子
(2017年8月8日 午前3時21分)

8月8日の未明に、月の約4分の1が欠けて見える「部分月食」が起こります。国内で月食が見られるのは約2年ぶりのこととなります。
午前2時22分に、南西の空にある満月の左側が欠け始めます。午前3時21分頃が食の最大(最も欠けて見えるとき)です。そして、午前4時19分に、元の丸い満月に戻ります。
月食は、望遠鏡を使わなくても観察できる、身近な天文現象です。未明から明け方にかけての天体ショーとなりますが、今回は夏休み期間に起こるため、小中学生も観察に挑戦しやすいかもしれませんね。

2017年8月8日 部分月食の経過

2017年8月8日 部分月食の経過

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