天文科学館・ときめき遊星館と温水プール・水夢館の教育複合施設 ディスカバリーパーク焼津

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ときめき遊星館館内マップ

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展示・体験室

展示・体験室

常設アイテム

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(時期により設置されないアイテムもあります)

アイテム配置図 サイエンスウェブ 太陽系大紀行 太陽系の家族(星占い) サイエンスカウンター 太陽の素顔 重力場ゲーム 宇宙服 大型スクリーン ボールレース パラボラ反射 なぜなぜ工房 隕石探し なぜなぜアカデミー

その他のアイテム

(時期により設置されないアイテムもあります)

*ボールレース・パラボラ反射は、特別展・企画展開催時は設置されません。

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常設アイテム

※時期により設置されないアイテムもあります。

サイエンス・ウェブ
地球観測衛星の映像や気象情報、その他宇宙や科学に関する情報をインターネットで閲覧できます。 特別展などの開催時はテーマに関係するウェブページをご覧いただけることもあります。

※閲覧できる内容には制限があります。
サイエンス・ウェブ 10秒(370KB) アイテム配置図へ
太陽系大紀行
火星に行く?それとも土星の輪をくぐる?
NASAをはじめとする科学機関の情報に基づいて再現された3Dの太陽系宇宙空間を思いのままに 飛行できるフリーモード。太陽や月、太陽系惑星、彗星や流星のことが詳しくわかるオート解説モード。 ボタンで好みのメニューを選択できます。
コントローラーを手に、宇宙飛行士気分を大画面でお楽しみ下さい。
太陽系大紀行 10秒(646KB) アイテム配置図へ
太陽系の家族(星占い)
地球と兄弟星たち(水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星)は太陽をまわる惑星です。
年月日を入力すると、その日の惑星の配置から「星占い」ができます。占いの結果は 太陽と惑星の位置関係によって変わります。結果はプリントして持ち帰りもOK。
自分の誕生日の惑星配置を調べたり、星占いで今日の運勢を占ってみませんか。
星占い
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サイエンス・カウンター
スタッフとの会話を通して科学を身近に感じていただけるサイエンス・カウンターです。
「浮沈子」や「エッキー(地盤液状化実験ボトル)」、「くるくるアニメ」や「UFOゴマ」・・ 目の前で実験を見たり、自分の手に取って試してみたり、子供から大人まで誰もが楽しめる不思議や発見がいっぱいです。家に帰ったらもう一度チャレンジできる実験をたくさんご紹介します。
また、実験ショー開催時にはサイエンス・カウンターが会場となります。(※大型スクリーン前で開催する場合もあります) スタッフによるハラハラドキドキの楽しい実験をご覧下さい。
動画は実験ショー開催風景です。

※メニューは例です。
サイエンス・カウンター 10秒(544KB) アイテム配置図へ
太陽の素顔(リアルタイム&記録映像)
太陽は、特殊なカメラやフィルターを通して観測することができます。
屋上展望スペースにある太陽望遠鏡がとらえた、太陽の白色光、水素が放出するHα線の赤い映像を、 モニター上のボタンで切り替えながらご覧いただけます。直接目では見ることのできない太陽表面の様子を お楽しみ下さい。

※雨曇天時も記録画像をご覧いただけます。
太陽の素顔 20秒(514KB) アイテム配置図へ
重力場ゲーム
大きな質量を持つ物体があると、そのまわりの空間が重力によってゆがみます。この空間を 「重力場」といいます。惑星探査機は、燃料を使うことなく、惑星の重力を利用して加速したり、進む方向を変えたりします。これが「スイング・バイ航法」です。
この重力場ゲームでは小さな球を探査機に見立て、3ヶ所ある目的地(ゴール)への軌道を予想して発射します。
さあ、あなたの探査機は無事に目的地へ行けるでしょうか?
重力場ゲーム 10秒(346KB) アイテム配置図へ
宇宙服
宇宙服のレプリカです。宇宙飛行士が船外活動をする「小さな宇宙船」とも呼ばれる宇宙服。背中には宇宙服の中の気圧・温度をコントロールし、酸素を供給する「生命維持装置」が取り付けられています。
そのほかにも胸の計器表示を見るために手首につけられた鏡など、任務を遂行するためのさまざまな補助装置が取り付けられています。
宇宙服
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大型スクリーン
宇宙や科学に関する映像、また特別展のテーマに関する映像などを大型スクリーンでご覧いただけます。 また実験ショー開催時のプレゼンテーションにも使用されます。(※サイエンス・カウンターで開催する場合もあります)
大型スクリーン
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ボールレース*特別展・企画展開催時は設置されません。
ゴールまでのスロープの形が、直線・こぶ・曲線・サイクロイド曲線でできた4種類のコースがあります。 スタート位置から同時にボールを転がすと必ずサイクロイド曲線のコースが一番早くゴールすることを実験できます。
サイクロイド曲線とは円が直線上を滑らないで転がる時に、円周上の定点が描く軌跡のことです。
ボールレース 15秒(574KB) アイテム配置図へ
パラボラ反射*特別展・企画展開催時は設置されません。
パラボラ(放物線)の形の壁で跳ね返ったボールは、いつもパラボラの焦点の位置にある穴に落ちることで、放物線の性質を確かめることができます。
パラボラは、身近では衛星用のアンテナ、天文学の分野では電波望遠鏡などに利用されています。いずれも弱い電波を集めるためにパラボラの性質が利用されています。
パラボラ反射 15秒(460KB) アイテム配置図へ
ためして発見!なぜなぜ工房
スタッフと一緒に、短時間でできる実験・工作を体験するコーナーです。
「ふわふわグライダー」や「プラバンでキーホルダー」など期間ごとに変わる工作を通して、自分の手と目で体験して下さい。

※現在のメニューはイベント一覧をご覧下さい。
なぜなぜ工房 10秒(742KB) アイテム配置図へ
隕石探し
空から降ってくる隕石は、太陽系や宇宙のことを知る貴重な資料です。
隕石には大きく分けて3つの種類があります。主に珪酸(けいさん)塩鉱物からできている石質隕石、鉄・ニッケルなどの合金からできている隕鉄、両方が交じり合った石鉄隕石です。
展示されている6個の石のうち、3つが本物の隕石です。石の表面を見たり、触ったり、重さを比べたり、磁石を使って調べたり、自分の手と目で、本物の隕石を探し当ててみましょう。
隕石探し 10秒(418KB) アイテム配置図へ
なぜなぜアカデミー
クイズ形式で天文や科学について楽しく学べます。
「天文博士コース」 「宇宙飛行士コース」 「生命科学博士コース」
「気象予報士コース」 「地球環境博士コース」
の5つのコースを選べます。ヒントは展示・体験室の中にもあるよ。
さあ、5つの博士コースにチャレンジしよう!
なぜなぜアカデミー 10秒(424KB)
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その他のアイテム

※時期により設置されないアイテムもあります。

光の影どろぼう
光を背に受け、白い壁にジッとはり付くこと10秒。人は消えても影だけは残るふしぎアイテムです。
仕掛けは光を貯めることのできる蓄光シート。 物の形を反映する影の形は、通常まっすぐ進む光の性質(光の直進性)によるものです。 影あそびをしながら、光の性質にふれるおもしろアイテムです。
光の影どろぼう
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影の色あそび
赤(R)・緑(G)・青(B)、これが光の3原色です。 それぞれの光を重ねると、どんな色の光になるでしょう? また出来た光の前で影絵あそびをしてみると、どんなことが起きるでしょう?
光と影のつくるファンタジーの世界を楽しみながら、光と色の性質にふれるおもしろアイテムです。
影の色あそび
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生きている星「地球」
干潮や満潮には月が関係している?大陸が動いている?本当でしょうか?
私たちの住んでいる地球、そして太陽、月との関わりについて知ることができます。 地球の誕生、動く地球、地球のゆくえ、重さと大きさ、表面の様子、内部のつくり、月と地球、満潮と干潮、月食など、生命の星「地球」のしくみを調べてみましょう。
生きている星「地球」
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クロンプット
ポリ塩化ビニルのパイプをいろいろな長さに切って作った楽器、クロンプットです。
パイプの一端に斜めに息を吹き込んだり、管の口の近くで手を打ったりすると、 管の長さに応じて一定の波長の音が出ます。管が長いほど波長は長く、音は低くなります。 反対に、短いほど波長は短く、 高い音が出ます。また管の口に耳をあてると、聞こえてくる周囲の音の高さが変わります。
音を出したり、音を聞いたり、いろいろ試してみましょう。
クロンプット
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鉄琴
鉄パイプなどを叩くと良く響きます。いろいろな長さに切断することで、音階を作ることもできます。
鉄骨で使われているようなただの鉄棒でも、意外と「いい音」がするものです。
鉄琴
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グラスハープ
グラスの大きさ、材質、そして中に入れた水の量により、音の高低をつくりだすのがグラスハープです。 鳴らし方は湿らせた指先でコップの縁をこするだけ。うまく鳴ると、水の表面にきれいな波が現れます。
グラスハープ
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ジャイロ
回転している車輪(コマ)を手に持ち、車輪の向きを変えると、回転軸を元の方向に戻そうとする力が 働きます。
この回転軸の方向に安定しようとする現象がジャイロ効果です。
ジャイロ
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UFOごま
磁石の反発力と、コマのジャイロ効果(姿勢制御)を利用して、コマを空中に浮かすことができます。
コマとベースは永久磁石でできており、反発力でコマが浮きます。ベースは口型の磁石で中央にいわば磁化のくぼみができ、 コマがそこに落ち込む形で安定します。コマが上下反転して、くっついてしまわないのはコマの回転によるジャイロ効果で軸方向を保っているからです。
UFOごま
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地盤液状化実験ボトル「エッキー」
ペットボトルを逆さにして、すべての砂が沈むまで、そっとしておきます。 砂が沈み、カラーボールも完全に砂に埋まったところでボトルを軽くたたきます。すると液状化が生じ、 ピンが砂と水の境界面に浮かんできます(沈むタイプもあります)。
ペットボトルを逆さにすることで、 液状化の状態がリセットされ、何度でも同じ実験ができます。
手品のような面白さを楽しみながら、 液状化とはどんな現象なのか、一目でわかります。

※エッキーは防災科学技術研究所の納口泰明さんの発明です。
エッキー
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浮沈子
「浮いてこい」などと呼ばれ、昔からある科学玩具。家庭でも簡単に作ることができます。
ペットボトルを押すと、中の浮きが沈みます。放すと浮いてきます。押すことで水圧が上がり、 浮きの中の空気が縮みます(パスカルの原理)。物体が浮く力はその体積に比例するので (アルキメデスの原理)、浮きが縮むと浮力が小さくなり沈みます。空気の調整次第で、 小さな子でも遊べます。
うまく演出すれば、浮きの浮き沈みを手品のように見せることができます。
浮沈子
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ゾートロープ
ゾートロープは、アニメーションの原点「ぱらぱらマンガ」の発展したもの、スリットを使って残像現象を作り出す装置です。
1834年にイギリスのウィリアム・ホーナーが発明しました。 回転するように作られた筒の内側に、アニメーションのもととなる絵が同じ間隔で描かれています。筒を回転させスリットから中の絵をのぞくと、動く絵を見ることができます。
テレビ映像が動いて見えるのも、わたしたちの視覚の特徴を利用している点で、まったく同じ原理です。
ゾートロープ
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輪抜き
空きビンを固定し、その口の上に輪を乗せ、その上にさらにマジックなどのペンを乗せます。 これで準備は完了。ダルマ落しの要領で、輪を勢いよく横に引き抜くと、ペンがビンの口にスポッ・・!!
この種のアイテムは物理「慣性の法則」の格好の演示素材です。動いているものは動き続け、停まっているものは停まったまま。もちろん輪を抜いた後、ペンが落ちるのは重力があるからです。
輪抜き
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火おこし(まいぎり式)
江戸時代からと言われる「まいぎり式」火おこしを体験できます。(縄文時代は「もみぎり式」と考えられています)
はずみ車の慣性で軸棒を回転させると、やがて棒と台木の摩擦で煙が上がりはじめ、台木の切り込みに焦げたおが屑がたまります。たまったおが屑から煙が出はじめたら、そっと息を吹きかけて火種をつくります。「まいぎり」のしくみに加え、火が起きた時の達成感が、また何とも言えません。
火おこし
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ハンガー(1円玉)回し
どこの家にもある針金ハンガー。ハンガーフックの反対側を人差し指に引っ掛るように曲げ、フックの先に1円玉を乗せ、指先でハンガーを回します。・・むずかしそうですが、ちょっとした練習で、だれでも回せるようになるから不思議です。
ハンガーを回すと遠心力がはたらき、1円玉は外側に飛び出そうとします。ところが1円玉の外側にはハンガーフックがあり、飛び出そうとするのを押さえます。
1円玉がハンガーの先にくっついたように見える、手品みたいな実験です。
ハンガー(1円玉)回し
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空気砲
ダンボール箱をはさみ込むように横からたたくと、空気の「たま」が飛び出します。
遠く離れたロウソクの火をねらい撃ちしたり、風車を回したり、意外なほどの風圧に驚きます。空気砲の「たま」は、空気の輪が回転しながら飛んでいきます。そのため扇風機などの空気の流れと違い、周りの空気との「まさつ」が小さく、遠くまで勢いよく飛んでいきます。
空気砲の中に線香などの煙を入れると、飛び出す「たま」の形も見ることができます。
空気砲
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