1階の水槽コーナーには瀬戸川や栃山川など、身近な川や池、田んぼに住む生き物を採集・展示しています。
メダカ・ドジョウ・フナ・スッポン・アメリカザリガニ・タナゴ・スジエビ・ヨシノボリ・イモリ、その他。
メダカやイモリは、赤ちゃんがいることもあります。ザリガニは年に1・2回、脱皮もします。
(※時期により種類は変わります。)
身近にいても気が付かない生き物もいるので、じっくり観察してみて下さい。
ニホンスッポン焼津市内の田んぼで見つけました。亀なのにふつうの亀とちがい、 甲羅がとっても柔らかいです。 噛み付くので要注意! |
よく砂の中に隠れて首を出します |
イモリトカゲみたいだけれどカエルの仲間、両生類です。似ているものに”ヤモリ”がいますが こちらは本当にトカゲの仲間、爬虫類です。 |
ここで生まれたイモリですもう親と区別がつきません |
ドジョウ口のまわりに付いているヒゲが特徴的です。餌はこのヒゲで探しているようです。 |
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ヨシノボリ体の斑紋の違いにより、いろいろな型がいます。川と海を往復するもののほか、 湖沼にすみつくものもいます。 |
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ギンブナ魚とりや釣りをすると良く捕まえられる身近な魚で小川や池にいます。 |
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アメリカザリガニ近所の小川から取ってきました。年に1、2回脱皮をします。 |
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カワムツ体の横中央にある暗く太い縦の線が特徴的です。雑食性で付着藻類や底生動物などを食べます。 |
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ウナギ近所の川からとってきました。ここでは一番たくさん餌を食べます。 |
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タナゴ二枚貝のえらに卵を生むそうですが、ここではまだ産卵したことがありません。 |
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ヒメダカ小川などにいる黒っぽいメダカはクロメダカといいますが、ここにいるのは黄色っぽい色をしているヒメダカです。 ヒメダカはもともと野生のクロメダカを飼育しているうちに黄色っぽいメダカが生まれてきたのを増やしたものです。 |
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