「GEMINISTARVYAIZU」は光学式プラネタリウム「INFINIUMγU(インフィニウムガンマ・ツー)」と全天周フルカラーCG投影機「SKYMAXDSU-R2(スカイマックスディーエスツー・アールツー)」のふたつの投影機を組み合わせた統合型プラネタリウムです。
「GEMINI(ジェミニ)」とはふたご座のこと。ふたつの投影機の組み合わせによるシステムであることから「プラネタリウムのふたご」という意味、そして、このシステムがディスカバリーパーク焼津専用にカスタマイズされているため「GEMINISTARVYAIZU(ジェミニスタースリー・ヤイヅ)」と名づけられています。
光学式プラネタリウム(INFINIUMγU)は、星の数の多さではなく、私たちが地上から見ることのできる星空をより忠実に再現することにこだわっています。星々の明るさや色の違いなどをわかりやすくし、実際の空での観測に結びつく星空を投影します。
そのために天の川までも、ひとつひとつの星の集まりとして再現。
36万個の星が創り出す美しくリアルな星空は、学習効果を高めるだけでなく、観る人にいつまでも眺めていたいという癒しまでも与えてくれることでしょう。
国内最高水準の全天周デジタル映像システム(SKYMAXDSU-R2=当館が日本初導入)を導入。6台のビデオプロジェクタで国内最高解像度の全天4100ピクセル(約1300万ピクセル:ハイビジョンテレビの約6倍)の高精細フルカラー全天周映像を投影します。
また、NASA(アメリカ航空宇宙局)とアメリカ自然史博物館が開発した「デジタルユニバース」を利用し、天の川銀河を立体的に見おろしたり、137億光年先の宇宙の果てまでを再現することもできます。日本では見ることの難しいオーロラや世界各地の観光地、そして地球を飛び出して宇宙飛行士の視点で地球を眺め、月や太陽系、銀河系をめぐる旅を圧倒的迫力のフルカラー映像で体験できます。
さらに、プラネタリウムドーム360度を利用して、宇宙の話しはもちろん、ミクロの世界や海中の世界など、天文分野の他にも生命や科学、歴史の映像体験など、「サイエンスシアター」としての可能性も持ち合わせています。
5.1chサラウンドシステムに対応し、ロケット発射の爆音から、星空を見ながら静かに聴く音楽まで、さまざまなサウンド空間を創り出します。
迫力の映像と音のコンビネーションで、包みこまれるような臨場感あふれるドームシアターに変貌します。
ディスカバリーパーク焼津のプラネタリウムは全てのシステムをリアルタイムに、そして直感的に操作することが可能になりました。
さまざまな観覧者層や雰囲気に合わせた投影によりこれまで以上に「人を介して伝えていく」効果を発揮します。
特に、解説員がお話ししながら投影を行う「プラネタリウム番組」では、観覧者とコミュニケーションをとりながら宇宙の姿を紹介します。
1日に種類の違う番組を投影します。子どもから大人まで幅広い年齢層のみなさまに体験していただくことができます。
プラネタリウム番組解説員が「今夜の星空」とともに、宇宙の神秘をテーマに沿ってでお話しするプラネタリウムです。季節ごとにテーマが変わり、プログラムは当館オリジナルとなります。 |
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CGドームシアター(全天周CGムービー)プラネタリウムドームの前後360度に映し出す、圧倒的迫力の日本最高水準解像度CGムービーで宇宙や科学の世界を紹介します。迫り来る大迫力映像、まるで乗り物に乗っているような錯覚など、これまでのプラネタリウムイメージを超える新たな感覚を体感できます。 |
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キッズタイム小さなお子様やそのご家族のためのプラネタリウムです。星空や科学の世界に興味を持ち、自然の大切さを感じていただけるプログラムです。 |
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特別プログラム上記以外の特別プログラムを開催します。詳しくはホームページなどでご案内します。 |
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番組の詳細はプラネタリウムイベント一覧をご覧下さい。 プラネタリウムイベント一覧